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農×移住オンライン講座④ゲスト:榎本聡子さん、徳田廣一さん、上林飛香さん、ご紹介

こんにちは。
”もうすぐ春ですねぇ~♪”と歌いだしたいところですが、まだまだ寒さが続きますね。
そろそろフキノトウでも見つけたいな、と雪が解けた地面を探していますが、まだどこかに隠れているようです・・・

さて、農×移住オンライン講座も残すところ後2回となりました!
2月1日(火)20:00~21:30にて開催の、4回目の講座「南丹で”小さい農”はじめました!」のゲストは、
榎本聡子(エノモトサトコ)さん/NANTAN交流の家
徳田廣一(トクダコウイチ)さん/南丹市就農者、京 嵐山うまいもん屋
上林飛香(カミバヤシアスカ)さん/hanaha(ハナハ)
の3名です。

みなさん既に南丹市内で”小さい農”を実践してらっしゃいますが、始めるにいたった経緯やご経験、実践スタイルも本当にさまざま・・・

2010年から園部町の市街地にお住まいの上林さんは、身の回りにあるものや自然の素材を取り入れたアクセサリーやオブジェなどを作るアーティスト。
自給用の畑も住宅地の中ですが、こぼれた種から育つ力強い野菜たちもちらほらの、野生力あふれる空間になっているとか。畑は子どもたちへのアート場としても活用されるそうです。

マーケットでの出店では、 子どものあおぞらアート教室も開催!
畑で発見したもふもふ。 創作意欲がかきたてられる?!

2013年に同じく園部町の、少し奥地に移住された榎本さんは、千葉の都会で育ちながら、フィリピンや沖縄などでも暮らし、いつかは!と農村への移住を考えておられたとのこと。ふとしたご縁でから、あれよあれよという間に南丹暮らしを始めることになったそうです。現在、自家用のお米や野菜づくりに加え、みそやしょうゆの自給のために大豆や麦を栽培され、柚子胡椒などの加工品も手掛けていらっしゃいます。

手植え、手刈り、天日干しの自家用米。 無事に刈り終えた後は、心からほっと一息できる瞬間です。
めちゃくちゃ美味な、 麹入り・蔵でねかせたゆずこしょう。

そして、2018年に京都市内と美山町での2拠点生活を始められた徳田さんは、嵐山にあるお店で安心して食べられる農産物や魚などの流通と販売を手掛けておられますが、IT分野のエンジニアとして途上国援助などにも数多くかかわてこられた方。
現在は、2拠点生活開始前から手掛けていた八木の圃場も含め、週末に南丹市に通いながら主にお米や大豆などを育てていらっしゃいます。

みるだけでわくわくしてくる、 徳田さんの古代米田んぼ。
実践されている自然農では、丁寧に刈り取った草をしっかり”活かす”ことも大切。

ついついいろいろ聞きたくなってしまう魅力的なゲスト3名を迎え、この講座では、農の経験や学び、農地の見つけ方など、「どうやって小さい農を始めたの?」というところから、田畑での実践について苦労や工夫など、そして、やりがいや「こんなことをしていきたい!」などの今後の展望まで、いろんなヒントが盛りだくさんのお話をいただきたいと思います!

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参加お申込みリンク:https://nantansmallfarmerproject.peatix.com/
参加費 500円(詳しくはチラシ↓を参照)
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一足先に”小さい農”をはじめたゲストたちにいろいろと質問するチャンス!
是非ご参加ください♪

農×移住オンライン連続講座「小さい農のはじめかた」
https://nantansmallfarmerproject.peatix.com/ 

自然豊かな地方に移住、2拠点生活、週末通いで、などなど、”小さい農”を始めたいみなさんへ、さまざまな規模、経験、カタチで実践している多彩なゲスト講師たちからヒントをもらう、連続講座です。
南丹発、日本全国に通じる”農×移住”への学びをお届けします!

※いずれの講座も20:00~21:30まで
※チケット代には、各講座終了後の期間限定の録画視聴利用も含まれます。

京都の田舎で暮らしてみたい

\日本初!民間で作った移住ガイドブック「楽しい移住」/京都の里山、南丹市に移住した女子3名が作りました。8組の先輩移住者に徹底取材、多様な生き方暮らし方”これからの移住スタイル”をご紹介。実は知らなかった田畑の取得方法や古民家購入のノウハウなど。2019年3月発刊、全104ページオールカラー読み応えたっぷり。

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