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農×地域シンポジウム2026「未来を耕す~今までも これからも~」開催します!

豊に垂れる穂が美しい田んぼの風景が、また巡ってきてくれました。

今年で5年目となる農×地域シンポジウムは、この実りの秋に、これまでを振り返り、この先へ進んでいく「道しるべ」となるような場を持ちたいと思います。

このシンポジウムでは、地方への移住や”小さい農”を始めたいと考えている人地域の暮らしをどうしていこうかと考えている地元の人などが”農”を切り口に集い、”これから”をともに考え、対話を重ねてきました。

多様な立場や経験を持った地域内外の人たちのホンネ、地域への想いや不安、素朴な疑問、何かをしたいという気持ち・・・
回を重ねるごとに、本当に多くの人たちが農と地域のこれからに関心を持っていて、直接出会って話すこと、顔が見える関係を作ること、それができる場があることの大切さを実感しています。

今年のシンポジウムは、来年、明治国際医療大学(南丹市日吉町)に開設予定の農学部と地域に関する基調講演、振り返りとこれからに向けてのトークセッション、そして、積み重ねてきた想いを言葉にした「未来を耕す宣言」の発表、などギュッと凝縮した内容です!

里山の風景って素敵だな、
農ある暮らしを始めたいな、
でもどこから始めたらいいのかなぁ・・・

そんなみなさん、ぜひのぞきにいらしてください。
”これから”への道をぜひご一緒に!

農×地域シンポジウム2026
「未来を耕す~今までも これからも~」


日時:10月18日(日)9:30~12:00

会場:南丹市国際交流会館コスモホール(地下1階)
(住所:南丹市園部町小桜町62-1※)
参加費:無料
※要申込み⇒申し込みGoogleフォーム

主催:特定非営利活動法人つむぎ・農×地域シンポジウム実行委員会

【スケジュール】
開会 9:30 (開場9:15~)
基調講演 9:40~
「いのちと地域~新しい農学と京都丹波の再耕~」
講師:秋津元輝さん 
 京都大学名誉教授(食農社会学/食農倫理論)
 明治国際医療大学農学部食農エコロジー学科設置準備室長

トークセッション 10:20~
 「今までも、これからも~南丹から始まる持続する地域~」
モデレーター:西川芳昭さん
 龍谷大学経済学部教授(食・農・資源の経済論/民際学)
登壇者:
 鈴木健太郎 369商店/(一社)京都オーガニックアクション代表
 ドワイヤーはづき 特定非営利活動法人つむぎ 代表理事

「未来を耕す宣言」発表

閉会 12:00

※会場には、無料駐車場があります。詳細は、チラシをご確認ください。
園部駅から徒歩約20分、タクシー5分
園部駅西口から会場までの徒歩マップ

※これまでの農×地域シンポジウムについて、各まとめ冊子はページ下のリンクからご覧いただけます。

【問い合わせ】
農×地域シンポジウム実行委員会事務局 nantanmiraitagayasu@gmail.com

チラシはコチラ↓

チラシダウンロード


【これまでの農×地域シンポジウム「未来を耕す」】

第1回農×地域シンポジウム「未来を耕す~これからの農と地域を考える~」
(2023年2月18日)

第2回農×地域ミーティング「未来を耕す~種まきミーティング~」
(2024年2月10日&25日、3月3日)

第3回農×地域シンポジウム「未来を耕す~根をはりつながる道づくり~」
(2025年2月15日)

第4回農×地域キャラバン「未来を耕す~多様な風と土をめぐる~」
(2025年11月2日&24日&29日)

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