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農×地域2024「未来を耕す~種まきミーティング~」参加申し込み受付中!→終了しました。

2024年が始まりました。
今年も大地にしっかり足をつけて、里山、農、移住、を軸につなぐ・つむぐしごとを続けていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、昨年2月に開催した農×地域シンポジウムを引きつぐ企画のお知らせです!
「土の人」「風の人」が関わり合って、豊かな里山や農村の暮らし、”農”の営みをどのように未来につなげていくか・・・
全3回通して多様なゲストお招きし、実践に学びます。

地域住民や移住を考えている人、”農”に関わりたい人などが集い、
これからの農と地域についてともに考え、
具体的なヒントやアイディアを見つけ、
これからへの”つながり”を持ち帰る―
そんな場を目指しています。

春の芽吹きの第一歩にむけてぜひご参加ください!

              農×地域2024
         「未来を耕す~種まきミーティング~」
       2月10日(土)「南丹市の農業:地域の農をつなぐには?」
       2月25日(日)「南丹市の農業:多様な農がある未来」
       3月  3日(日)「綾部・志賀郷発:農×移住でにぎわう地域」
会場:南丹市日吉生涯学習センター 遊youひよし
(京都府南丹市日吉町保野田長通24 JR山陰線「鍼灸大学前」駅徒歩1分)
参加費:500円/回 定員:50人程度/回
申し込み→参加申し込みフォーム またはEメールtsumugi.nantan@gmail.comにお名前とご連絡先、参加ご希望の回をご連絡ください。
※いずれの回も会場と開催時間は同じです。
※単発でのご参加も可能です。
<各回の紹介> ※詳細は以下のチラシをご覧ください。

2月10日(土)「南丹市の農業:地域の農をつなぐには?」
地域の農の担い手を育成していくにはどんなことが必要でしょうか。
新規就農者を受け入れる側、移住して後、担い手として集落の農を支える側の視点に学びます。
ゲスト:
美山町下農事組合 組合長 澤田 利通 さん
パル萱野 代表 廣瀬 大作 さん
(学生団体えリア「南丹市朝市マップ」の報告発表もあります!)

2月25日(日)「南丹市の農業:多様な農がある未来」
さまざまな手法や規模の農が持続し、新たな担い手が根付いていくには、どのような土台が必要でしょうか?
集落営農の実践、地域の農地を引き受けながら営農を続ける農家さん、オーガニック農業を手掛ける農家さんたちに聞いてみましょう。
ゲスト:
農事組合法人 大西営農組合 理事長 西村 寿 さん
しもつま農園 下間 康広 さん
丹波ハピー農園 堀 悦雄 さん
オーガニックファーム京のべじ 児島 ひかる さん

3月3日(日)「綾部・志賀郷発:農×移住でにぎわう地域」
農的暮らしを希望する移住者が地域に根付き、人も田畑もいきいきとした地域にしていくには?綾部での15年の実践にヒントを探してみましょう。
ゲスト:
かかりつけ米農家 井上 吉夫 さん
(つむぎ「農×移住フィールド講座 田んぼの1年生」の報告発表もあります!)

<主催>特定非営利活動法人つむぎ・農×地域シンポジウム実行委員会
<後援>南丹市

地域の人も、移り住む人も、訪れる人も、
そしてすでに農に関わっている人も、今から始めたい人も、
多様な人々が出会い、知り合うことからの「未来を耕す」第一歩。
会場でお会いできることを楽しみにしています♪

2023年2月開催の「農×地域シンポジウム」まとめ冊子の閲覧・ダウンロードはこちらから↓
まとめ冊子ができました!農×地域シンポジウム「未来を耕す~これからの農と地域を考える~」

 

京都の田舎で暮らしてみたい

\日本初!民間で作った移住ガイドブック「楽しい移住」/京都の里山、南丹市に移住した女子3名が作りました。8組の先輩移住者に徹底取材、多様な生き方暮らし方”これからの移住スタイル”をご紹介。実は知らなかった田畑の取得方法や古民家購入のノウハウなど。2019年3月発刊、全104ページオールカラー読み応えたっぷり。

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